NECパーソナルコンピュータ(NECPC)は7月23日、法人向けPCの新製品と事業戦略を発表しました。
法人向けで展開してきた「Mate」と「VersaPro」を、個人向けで認知度の高い「LAVIE」へ順次統合します。
AI対応プロセッサーを搭載したモバイルノートや2in1タブレットなど、法人向けLAVIE全7機種を投入します。
AIによる自己解決支援やローカル自動バックアップ、最長7年間の長期保証も組み合わせます。
記事の概要
NECPCは7月23日、法人向けビジネスPCの新製品および事業戦略説明会を開催しました。
法人向けに展開してきた「Mate」と「VersaPro」を、個人向けで認知度の高い「LAVIE」へ順次統合します。
今回、最新のAI対応プロセッサーを搭載した法人向けLAVIE全7機種を発表しました。
ラインアップには、モバイルノート、A4ノート、2in1タブレットなどを含めます。
NECPCは、AIによる自己解決支援ソリューションやローカルでの自動バックアップ機能を提供します。
さらに、最長7年間の長期保証などを組み合わせ、業務を止めない価値を訴求します。
AI PCの比率は、ハイエンド中心の全体約3割から、スタンダードモデルを含む7割へ引き上げる方針です。
フラッグシップの「LAVIE BM94C」は、99.9Whrのバッテリーを搭載し、約999gの本体重量を実現しました。
動画再生時間は約30.5時間、アイドル時は約50.8時間で、税込価格は58万4100円からです。
BM74Cは最軽量構成時約914g、最大22.6時間駆動の「Copilot+ PC」準拠モデルです。
BM54Cはインテル Core シリーズ 3 プロセッサーを搭載するスタンダードAI PCです。
BM74CとBM54Cは、ネジ4本を外してユーザー自身がバッテリーを交換できる設計です。
記事のポイント
- 法人ブランドを統合: 法人向けの「Mate」と「VersaPro」を、今後はデスクトップを含めてLAVIEへ順次統合します。
- AI PCを7割へ: AI PCの比率をハイエンド中心の約3割から、スタンダードモデルを含む7割へ高めます。
- 約999gの新モデル: 「LAVIE BM94C」は約999gで、動画再生約30.5時間の長時間駆動を実現します。
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NECパーソナルコンピュータは、法人向けビジネスPCの新製品および事業戦略説明会を開催した。これまで法人向けに展開してき…
https://japan.zdnet.com/article/35250911/