記事の概要
シャープと鴻海精密工業は、2023年6月24日に新規事業分野での戦略的協業に関する覚書を締結しました。
この協業は、AI、エネルギー、ロボティクスなどの成長領域で新たな事業の創出を目指しています。
鴻海の「3+3+3」戦略に基づき、電気自動車やデジタルヘルス、ロボティクスの分野にAIや半導体などの技術を結びつけ、シャープのブランド力と市場チャネルを活かして価値を創出する狙いです。
具体的には、AIインフラやエネルギー関連のアプリケーション、スマートシティなどで共同研究を進め、段階的に事業化する方針です。
特に、シャープはAIサーバー事業への参入を目指し、関連ソリューションの開発を行うことでAIコンピューティング需要に応える体制を整えます。
両社は今後も協業領域を精査し、長期的な成長を目指していきます。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
シャープと鴻海精密工業は、新規事業分野における戦略的協業に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。…
https://japan.zdnet.com/article/35249363/
