リコージャパンの「RICOH デジタルバディ」は、画像や図表を含む情報のAI活用を進化させ、社内ナレッジの効率的な活用を実現します。
この新機能により、情報検索から生成までを一貫して行えるため、業務効率が向上し、デジタルトランスフォーメーションを加速させるでしょう。
記事の概要
リコージャパンは、6月23日に企業向けナレッジ活用サービス「RICOH デジタルバディ」のバージョンアップを発表しました。
新機能として、マルチモーダル検索拡張生成(RAG)と汎用AI対話機能「Chatモード」を搭載し、画像や図表を含む情報の検索や生成が可能となります。
これにより、PDFやスキャン文書、図面など多様な非構造化データにアクセスできるようになります。
また、料金体系も見直され、クレジット制に移行しました。
このサービスは、リコーのAIプラットフォーム「Hi.DEEN」を基盤に、企業内の暗黙知や未構造化データを活用し、企業の競争力向上を目指しています。
今後は、ユーザーの指示を自律的に解釈する新たな機能の実装も計画されています。
記事のポイント
- マルチモーダル検索機能: 新たに搭載されたマルチモーダルRAGにより、図表や画像の情報も解析可能になり、企業の情報検索能力が向上します。
- 汎用AI対話機能: Chatモードの実装により、文書検索を伴わない自由な対話が可能になり、業務の効率化が期待されます。
- 柔軟な料金体系: クレジット制への移行により、全社規模や部門単位での利用がしやすくなり、多様なニーズに対応できるようになります。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
リコージャパンは6月23日、生成AIを活用した企業向けナレッジ活用サービス「RICOH デジタルバディ」をバージョンアッ…
https://japan.zdnet.com/article/35249290/