記事の概要
Datadog Japanは2023年6月18日、キンドリルジャパンとの協業を強化し、AIシステムの監視・管理に注力することを発表しました。
両社は、日本市場において企業のIT基盤の信頼性と効率性を向上させるために連携を拡大します。
IT環境の複雑化やAIエージェントの導入に伴い、システムの可視化や障害の予兆検知が求められています。
この協業では、Datadogのオブザーバビリティとセキュリティ機能を活用し、キンドリルの運用ノウハウと組み合わせて、高度なIT運用サービスを提供することが目指されています。
また、LLMオブザーバビリティを活用し、AIの監視・管理を進めることで、次世代DevSecOpsの実現を目指します。
両社は、特に金融機関や社会インフラなどのミッションクリティカル領域において、外部パートナーとの連携を強化する意向を示しています。
記事のポイント
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Datadog Japanは、キンドリルジャパンとの協業を強化すると発表した。両社は、AI時代におけるミッションクリティ…
https://japan.zdnet.com/article/35249153/
