ベリタステクノロジーズがAIを活用したデータ保護機能を強化拡張しました。
データのエントロピー解析によるランサムウェア検知や自己学習型ユーザー行動監視など、より高度なセキュリティ対策が可能です。
また、パートナーシップも拡大し、安心して利用できるソリューションです。
記事の概要
ベリタステクノロジーズはAIを活用したデータ保護機能「Veritas 360 Defense」を強化拡張したと発表。
バックアップのデータストリームをリアルタイムに監視し、データの内容を解析することでランサムウェアなどの暗号化を検出する「高度なインラインエントロピー解析」や、バックアップシステムの操作権限を持つユーザーの異常な操作を検知する「自己学習型ユーザー行動監視」などの機能を追加。
また、クラウド型管理コンソール「Veritas Alta Copilot」も提供され、ヘルプデスク機能やモニタリングレポートの出力などが可能となる。
さらに、ANZEN、Calamu、HashiCorp、Splunk、Securonixの5社がパートナーとして参画することも発表された。
記事のポイント
- AIを活用したデータ保護機能の強化拡張: ベリタステクノロジーズが「Veritas 360 Defense」をAIで機能拡張し、データ保護、データガバナンス、データセキュリティを統合したサイバーレジリエンスを実現するアーキテクチャを発表した。
- 高度なインラインエントロピー解析によるランサムウェア検知: AI技術を拡張した異常検知の機能により、バックアップデータのエントロピー解析によって暗号化されたデータを検出し、ランサムウェア被害を早期に検知することができる。
- 自己学習型ユーザー行動監視: ユーザーごとの運用スタイルを学習し、通常と異なる操作が行われた際にアラートを発報し、追加のセキュリティチェックを行うことが可能な機能が追加された。生成AI機能を組み込んだVeritas Alta Copilotも提供される。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ベリタステクノロジーズは説明会を開催し、「データ保護、データガバナンス、データセキュリティの全てを統合してサイバーレジリ…
https://japan.zdnet.com/article/35218390/
