GMOペパボが、国内初の自己成長型AI「Hermes Agent」をクラウドで提供開始しました。
専門知識不要で利用でき、月額1,200円で手軽にAIを活用可能です。
業務に特化した「成長するAIパートナー」として、企業の生産性向上が期待されます。
記事の概要
GMOペパボは28日、クラウド環境で利用できるAIエージェント「Hermes Agent」を発表しました。
このサービスは「ロリポップ! AIエージェントクラウド byGMOペパボ」として、国内のホスティングサービスで初めて提供されます。
専門知識がなくても、セキュアなクラウド環境でAIエージェントを簡単に運用できることが特徴です。
月額料金は1,200円で、提供開始時点ではOpenClawに対応していましたが、Hermes Agentの利用も可能になりました。
Hermes Agentは、Nous Researchが開発したオープンソースのAIで、タスクの実行経験を「スキル」として蓄積し、セッションをまたいで記憶を保持する「自己成長」機能が特長です。
このAIは、ユーザーの業務や好みに合わせて最適化されるため、成長するAIパートナーとしての期待が寄せられています。
記事のポイント
- 国内初のサービス: GMOペパボが提供する「ロリポップ! AIエージェントクラウド」は国内で初めてのAIエージェントをクラウドで利用できるサービスです。
- 専門知識不要: このサービスは専門的なサーバー構築の知識がなくても利用でき、セキュアなクラウド環境で簡単にAIエージェントを稼働できます。
- 自己成長機能: Hermes Agentはタスクの経験を蓄積し、自律的に成長する機能を持っており、ユーザーの業務に最適化されることが期待されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
GMOペパボは28日、クラウド環境でAIエージェントを利用できる「ロリポップ! AIエージェントクラウド byGMOペパ…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2105785.html