記事の概要
レッドハットは4月15日に開催した説明会で、AIに関するパートナー戦略を発表しました。
社長の三浦美穂氏は、日本がパートナーとのビジネス比率が高い国であることを強調し、同社の役割は多様なAIモデルをオープンな技術で結びつけるプラットフォーム企業であると説明しました。
また、パートナーとの協業によって、AIを単なる実験ではなく運用可能な状態にすることを目指しています。
具体的には、NVIDIAとの連携により構築した「Production-Ready Foundation」などを通じて、AIのビジネス実装を促進する取り組みを紹介しました。
NECやSB C&Sとの協力事例も挙げ、AI活用の支援体制を強化していく姿勢を示しました。
パートナー企業の支援を受けて、ユーザー企業にとってのAIの価値を高めることが重要とされています。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AIを単なる実験ではなく“運用できる状態”に–レッドハット、AIに関するパートナー戦略 – ZDNET Japanhttps://japan.zdnet.com/article/35246489/