オートデスクのイベントで、猿渡氏がAIの影響でデザイナーの役割が変わりつつあることを強調しました。
AIを活用することで、製品設計の初期段階から社会課題の解決に寄与する新たなものづくりの可能性が広がっています。
これにより、業界全体が変革を迎えることが期待されます。
記事の概要
オートデスクは「Fusion Connect 2026」というイベントを開催し、日南の猿渡義市氏が最新のAI技術と「Autodesk Fusion」の活用について講演しました。
猿渡氏は、AIの導入によりデザイナーの役割が変わり、商品企画の初期段階からAIと協働しながらデザインを進める重要性を強調しました。
具体的な事例として、秋田県の国際教養大学でのプロジェクトが紹介され、AIを用いて社会課題に取り組む過程が示されました。
また、AIはモデリングやレンダリング作業の効率化にも寄与し、設計から製造までを一貫して支えるプラットフォームとしての成長が期待されています。
猿渡氏は、ものづくりのスキームが根本的に変わると予測しています。
記事のポイント
- AIによるデザインの変革: AIの登場により、デザインの上流工程でのコミュニケーションが重要視され、デザイナーの役割が根本から変わっています。
- 社会課題への取り組み: 秋田県の国際教養大学とのプロジェクトを通じて、AIを活用した社会課題解決の具体例が示されています。
- Autodesk Fusionの進化: Autodesk Fusionがアイデアの着想から製造工程までを包括的に支えるプラットフォームとして成長することが期待されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
オートデスクは、「Fusion Connect 2026」を都内で開催した。基調講演に登壇した、日南 デザイン本部 取締…
https://japan.zdnet.com/article/35243747/