KDDIがAIデータセンター向けに水冷技術を導入し、省エネに貢献する取り組みを進めています。
この技術は、電力消費の増加が懸念されるデータセンターの効率化を図るもので、環境負荷の低減に寄与します。
特に、今後のAIの普及に対応する重要なステップです。
記事の概要
KDDIは、東京都の「データセンター高効率化実装促進事業」に採択され、AIデータセンターへの水冷技術導入を推進することを発表しました。
この取り組みは、KDDI Telehouse渋谷データセンターで行われ、冷却性能の向上と省エネルギー対策への貢献を目指しています。
水冷技術の導入は、電力消費量の増加が課題となっているデータセンターの効率化に寄与します。
また、得られた知見は、大阪府堺市に新設予定のAIデータセンターにも活かされ、環境負荷の低減に努める計画です。
KDDIは、新たな冷却技術の確立と電源設備の開発・検証を進め、効率的な運用方法を模索しています。
記事のポイント
- 水冷技術の導入: KDDIがAIデータセンターに水冷技術を導入し、省エネに貢献する取り組みを進めています。
- 東京都の省エネルギー対策: データセンター高効率化実装促進事業により、東京都の省エネルギー施策に寄与することを目指しています。
- 大阪府堺市のAIデータセンター: 2025年度中に本格稼働予定のAIデータセンターでも、得られた知見を活かして環境負荷の低減に取り組む計画です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
KDDIは、東京都の「データセンター高効率化実装促進事業」に採択されたと発表した。AIデータセンターへの水冷技術導入を促…
https://japan.zdnet.com/article/35234344/