NTTPCが独自のAIエージェントを導入し、ネットワークセキュリティの運用を効率化する新サービスを発表しました。
これにより、企業は人材不足や運用負担を軽減し、デジタルトランスフォーメーションを加速することが期待されます。
AI技術を活用した故障診断や異常通知は、運用業務を手間なく行える環境を提供します。
記事の概要
NTTPCコミュニケーションズは、企業向けネットワーク&セキュリティサービス「Prime ConnectONE」において、独自のAIエージェントを活用した運用業務の自動化・効率化を実現するAI機能(AIOps)を6月30日から提供開始することを発表しました。
この機能は、ユーザー企業が直面する「人材不足」や「ネットワーク・セキュリティ対策の複雑化」といった課題を解決することを目的としています。
具体的には、異常発生時にプッシュ通知を行うAIエージェントと、画像診断による故障切り分け機能が含まれています。
また、新しいダッシュボードも導入され、操作の簡略化が図られています。
新機能は基本料金に含まれ、今後は高機能版メニューも提供予定です。
記事のポイント
- AIによる運用負荷軽減: NTTPCの独自AIエージェントを使用することで、ネットワークセキュリティの運用業務を自動化し、効率化が図られます。
- ユーザーフレンドリーなインターフェース: 従来のメールやチャットツールを活用しつつ、新しいAI機能を利用することで、ユーザーの負担が軽減されます。
- 新機能の段階的導入: 故障切り分けや通知機能などが段階的に提供され、使いやすいダッシュボードも併せて導入される予定です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
NTTPCコミュニケーションズは、企業向けネットワーク&セキュリティサービス「Prime ConnectONE」において…
https://japan.zdnet.com/article/35233869/