OpenAIと提携したFigureのヒューマノイドロボット「Figure 01」が、高レベルの視覚と言語能力を持ち、論理的な判断や行動が可能になりました。
AIの頭脳とロボットの体が連携し、高度な自動化が実現されるという注目の技術です。
ビッグテック企業からの資金調達も行い、人型ロボットの商業展開を加速させる一方、完全な自律性の達成にはまだ課題があります。
記事の概要
アメリカのAIロボティクスベンチャーFigureは、OpenAIと提携して開発するヒューマノイドロボット「Figure 01」に高レベルの視覚と言語能力を追加しました。
Figure 01はデモ動画で、質問に正確に答えたり、指示に応じて行動したりする姿が確認できます。
OpenAIのモデルが頭脳、Figureが体として動くことで、より高度で複雑なタスクの自動化が可能になります。
また、FigureはマイクロソフトやNVIDIAなどから6億7500万ドルの資金調達を行い、商業展開を加速する予定です。
ただし、完全な自律性の実現にはまだ課題が残っており、本格導入までには時間がかかる見込みです。
記事のポイント
- 高レベルの視覚および言語能力: Figure 01がテーブル上のさまざまな物体を正確に認識し、指示に応じた行動を取ることができる。
- OpenAIの頭脳とFigureの体の連携: OpenAIのモデルが頭脳として機能し、Figureがその指示に従って体として動くことで、高度で複雑なタスクの自動化が可能になる。
- ビッグテックからの出資: マイクロソフト、OpenAI Startup Fund、NVIDIAなどからの出資により、Figureは大規模な資金を調達し、人型ロボットの商業展開を加速することができる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AIロボティクスベンチャー「Figure」は3月13日、OpenAIとの提携によって同社が開発するヒューマノイドロボット…
https://ascii.jp/elem/000/004/189/4189171/