Box JapanがMicrosoftの「Azure OpenAI Service」と連携し、エンタープライズグレードのAIモデルを活用できるようになりました。
Box AIの一般提供も開始され、さまざまな業種にメリットが生まれます。
金融サービスやライフサイエンス分野などでの活用事例も紹介されており、効率的で包括的な情報抽出やコンテンツ生成が可能です。
さらに、Microsoft 365やTeamsとの連携も今後予定されています。
-プロのライター
記事の概要
Box Japanは、Microsoftの「Azure OpenAI Service」との連携を発表しました。
これにより、セキュリティやプライバシー、コンプライアンスにおけるエンタープライズグレードのAIモデルが利用できるようになります。
また、「Box AI」の一般提供も開始され、Enterprise Plusプランのユーザーは毎月20クエリーを利用できます。
Box AIは中立的なプラットフォームであり、金融やライフサイエンス分野などの企業にインサイトや分析の効率化を提供します。
さらに、投資アドバイザーや臨床研究者、プロダクトマーケティングマネージャーなど様々な業務でBox AIの活用が進んでいます。
Boxは今後もMicrosoft 365やTeamsとの連携を進めていく予定です。
記事のポイント
- 「Box AI」と「Azure OpenAI Service」との連携: Box JapanはMicrosoftの「Azure OpenAI Service」との新しい連携を発表し、セキュリティやプライバシー、コンプライアンスにおけるエンタープライズグレードの基準を適用したAIモデルを活用できるようになった。
- 「Box AI」の一般提供開始: 「Enterprise Plusプラン」のユーザー向けに「Box AI」の一般提供を開始し、1ユーザー当たり毎月20クエリーを利用できるだけでなく、企業レベルではそれに加えて2000クエリーを利用できるようになった。
- ユーザー企業の利用事例: 多くのユーザー企業がBox AIを活用し、文書からの情報抽出や新しいコンテンツの生成などを実現している。投資アドバイザーや臨床研究者、プロダクトマーケティングマネージャーなど、さまざまな業務プロセスにおいてBox AIが役立っている。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
BoxはMicrosoft Azure OpenAI Service との新しい連携を発表した。これによりセキュリティ、…
https://japan.zdnet.com/article/35216236/