HPが法人向け「AI PC」を一挙に発表。
最上位の「HP Elite 1000シリーズ G11」は約1.18kgから。
最新のAI技術を搭載し、ノートPC市場での競争力を高めています。
記事の概要
HPは法人向けノートPCとPolyブランドのビデオ会議システムの新製品を発表しました。
法人向けノートPCの多くはNPUを搭載する「AI PC」となっており、HPのAI PCへの注力が強調されています。
新製品はHP EliteBook、HP Elite x360、HP ProBookの計18機種で、IntelのCore UltraプロセッサまたはAMDのRyzen PROプロセッサを搭載しています。
また、サウンドチューニングはHP傘下のPolyによるものに変更され、プレミアムモデルだけでなくメインストリームモデルにも適用されています。
最上位モデルのHP Elite 1000シリーズ G11は約1.18kgからで、ターボファンの搭載によりCPUの標準消費電力が15Wの「Uシリーズ」と28Wの「Hシリーズ」を選択できる仕様となっています。
ディスプレイは14型の液晶または有機ELが選択でき、バッテリー駆動時間も最長29時間となっています。
記事のポイント
- HPは「HP Amplify Partner Conference 2024」に合わせて、法人向けノートPCと「Poly(ポリ)」ブランドのビデオ会議システムの新製品を一挙に発表した。
- 発表された法人向けノートPCは、その多くがNPU(ニューラルプロセッサ)を搭載する「AI PC」となっており、同社のAI PCへの注力が“本気”であることを物語っている。
- 新製品の中には、ターボファンを2基搭載することで騒音を40%抑制し、1.4倍の放熱能力を実現したモデルもあり、性能重視のユーザーにとっては朗報となる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
HPが、法人向けノートPCを一挙に発表した。その多くはNPU搭載の「AI PC」で、Microsoftが推進する「Cop…
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2403/08/news081.html