コクヨが新ブランド「KOKUYO HibiFull」を立ち上げることを発表しました。
AIを利用した商品パッケージの決定など、新たな手法にもチャレンジしています。
記事の概要
コクヨが新ブランド「KOKUYO HibiFull」を立ち上げることを発表しました。
このブランドは、「ちょっとした『くふう』で、はたらく場所をちょっと『ここちよく』」をコンセプトに、掃除用品や衛生用品などを展開します。
最初の商品として、シートを挟まず使えるフローリングワイパーや吊り下げられるキッチンペーパー/ペーパータオル、細部まで磨きやすいミニトイレブラシなど全7種類を発売します。
また、商品開発にはグループ企業のEコマースサービス「カウネット」のマーケティングデータを活用し、商品パッケージの決定にはAIを利用するなど、新たな手法にも取り組んでいます。
記事のポイント
- 新ブランド「KOKUYO HibiFull」の立ち上げ: コクヨが新ブランド「KOKUYO HibiFull」を立ち上げ、掃除用品や衛生用品などを展開することが発表されました。
- ニーズを満たす商品の提供: オフィスシーンにおける生活用品の需要が拡大する中、コクヨはニーズを満たす商品が少ないことに着目し、新ブランドの立ち上げを行いました。
- AIによる商品開発と評価の活用: 新ブランドでは、グループ企業が提供するEコマースサービス「カウネット」のマーケティングデータを活用するほか、商品パッケージの決定にAIによる評価を活用するなど、新たな手法にも取り組んでいます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ITmedia ビジネスオンライン
コクヨはこのほど、新ブランド「KOKUYO HibiFull(コクヨ ヒビフル)」の立ち上げをを発表した。ブランドコンセ…
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2402/23/news032.html