さくらインターネットが「高火力」という生成AI向けクラウドサービスを開始し、2,000基のNVIDIA GPUで2EFLOPSを達成しました。
これはAI開発の加速を促進し、国内の経済安全保障にも寄与します。
今後、さらなる計算能力の向上が期待され、AI活用の幅が広がるでしょう。
記事の概要
さくらインターネットは、石狩データセンターに約2,000基の「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」を整備し、生成AI向けクラウドサービス「高火力」の計算能力を2EFLOPSに引き上げました。
このプロジェクトは、2023年6月に発表され、経済産業省の認定を受けた特定重要物資供給計画に基づいています。
整備は当初の予定より早まり、2,016基のGPUが整備完了しました。
2024年4月からは、さらに約8,000基のGPUを導入し、16.9EFLOPSを目指す計画も進行中です。
サービスは2024年1月から開始され、第1弾として「高火力 PHY」、第2弾として「高火力 DOK」を提供しています。
今後は、時間単位での貸し出しや柔軟な環境構築が可能なクラウドサービスを拡大する予定です。
記事のポイント
- 高度な計算能力: 生成AI向けに2EFLOPSの計算能力を持つクラウドサービスを提供開始しました。
- 経済産業省の認定: 特定重要物資として認定を受けたサービスであり、安全保障に寄与します。
- サービスの拡大計画: 2024年から新たなシリーズを追加し、さらなる利便性向上を目指しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
さくらインターネットは、石狩データセンターにおいて「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」を約2,000基…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1613111.html