「LINE WORKSにアルコールチェックの新サービス、AI顔認証でなりすまし防止」
ビジネス向けチャットツール「LINE WORKS」にアルコールチェック機能が追加されました。
AI顔認証により、なりすましを防止する優れたサービスです。
また、文字の自動認識・データ化も可能で、低価格なアルコール検知器を導入している場合でも利用しやすくなりました。
管理者は指示を出すこともでき、便利な連携機能です。
月額400円(税別)で利用可能です。
さらに、今後も新機能の提供が予定されています。
記事の概要
ビジネス向けチャットツール「LINE WORKS」に、アルコールチェックや運転日誌の記録機能を追加すると発表。
アルコールチェック記録・管理サービス「アルろく for LINE WORKS」を提供し、AI顔認証によるなりすまし防止やOCRによる文字認識・データ化が可能。
ホーム画面やトークルームから利用でき、月額400円で提供。
2023年からは白ナンバーの車でもアルコールチェックが義務化されるため、パソコンで確認できない状況でもLINE WORKS上で完結させる機能やフォロー機能も予定している。
記事のポイント
- AI顔認証によるなりすまし防止: 運転者が顔とアルコール検知器の表示を同時に撮影し、AIが顔認証しつつ検査結果を関連付けることで、なりすましを防止できる。
- OCRによる自動認識・データ化: アルコール検知器の表示画面から数値を読み取ってデータ化するため、通信機能がない低価格なアルコール検知器や複数機種のアルコール検知器を導入している場合でも利用しやすい。
- LINE WORKS上での確認・承認作業やフォロー機能の提供: 管理者がパソコンで確認できない状況でも検査結果の確認・承認作業をLINE WORKS上で完結させる機能や、運転後のアルコールチェックを実施していない運転者に対するフォロー機能の提供を予定している。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
LINE WORKSは2024年6月12日、アルコールチェックや運転日誌の記録機能を、ビジネス向けチャットツール「LI…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/00981/