トライベック、「AIサイト」にノーコードCMS機能を追加

トライベックは9月30日、中小企業向けDXプラットフォーム「Hirameki 7」の「AIサイト」にCMS機能を追加しました。
AI生成したWebサイトに、お知らせや事例紹介の更新機能をノーコードで組み込めます。
共通セクションやテンプレート、記事一覧・詳細ページもコードを書かずに編集できます。
記事エディタにはAI文章生成とAI画像生成を搭載し、公開後の運用にもAIを使えるようにしました。

記事の概要

「AIサイト」はプロンプトや参考URL、PDFを入力すると、Webページを数分で自動生成できます。
生成したページは、統合エディタでそのまま編集できます。
7月にはAI画像生成や自由レイアウト、テーマのカスタマイズに対応しました。
8月にはFigmaのデザインデータを取り込めるプラグインに対応しました。
今回のCMS機能では、AI生成ページをコンポーネントやテンプレートとして管理できます。
ページごとの情報を自動出力する「変数パーツ」も利用できます。
記事エディタでは、AI文章生成とAI画像生成を使って記事の下書きや画像を用意できます。
自社でサイトを運用する企業は、エンジニアや制作会社に頼らず記事を更新できます。

記事のポイント

  1. ノーコードでCMS構築: 共通セクションや記事テンプレートを、エンジニア不在でも編集できます。
  2. ページの型を再利用: コンポーネントと変数パーツを組み合わせ、独自テンプレートを保存できます。
  3. 記事制作もAI対応: 記事エディタでAI文章・画像生成を使い、下書きから公開準備まで進められます。

このニュースがもたらす影響

  • 導入を検討する企業: サイト制作だけでなく、公開後の記事更新まで自社で回せるため、更新のたびにエンジニアや制作会社へ依頼する運用を見直す契機になる可能性があります。
  • 同業のCMS提供者: AIによるサイト生成とノーコードCMSを一体で扱う選択肢が増え、制作機能だけでなく、記事更新やテンプレート管理まで含めた使い勝手が比較対象になりそうです。
  • 制作会社・フリーランス: テンプレートやコンポーネントを設計して納品し、顧客が更新を担う分業が取りやすくなります。納品後の細かな修正対応を減らし、制作業務の配分を見直せる可能性があります。

このニュースの背景

「AIサイト」は、プロンプトや参考URL、PDFからWebページを数分で生成し、統合エディタで編集できるサービスです。
7月にはAI画像生成や自由レイアウト、テーマのカスタマイズに対応し、8月にはFigmaのデザインデータを取り込めるプラグインに対応しました。
今回のCMS機能によって、AIでページを作る段階に加えて、公開後のテンプレート管理や記事発信にも利用範囲が広がりました。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000013916.html

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