株式会社コムニコは、SNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」にAIチェック機能を追加しました。
投稿作成時に、炎上につながりうる表現や運用ミスの可能性を確認できます。
リスクは3段階と12カテゴリで表示され、投稿内容の見直しを支援します。
記事の概要
株式会社コムニコは、SaaS型のSNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite」に、投稿のコンプライアンスリスクをAIで確認する機能を追加しました。
投稿作成後に「AIチェック」タブの「チェック」をクリックすると、AIが作成中の投稿内容を確認します。
確認結果は、「高(対処が必要な箇所有り)」「中(見直しを推奨する箇所有り)」「低(問題無し)」の3段階で表示します。
リスク判定は、「表現そのものにリスクがあるもの」「受け取られ方によって炎上につながりうるもの」「運用ミスの可能性があるもの」の3観点で行います。
さらに、3観点をもとに12カテゴリでリスクを判定し、投稿表現の改善や確認を支援します。
同ツールは2012年に提供を開始し、X、Instagram、TikTok、Facebookの投稿管理や効果測定に対応しています。
今回のAIチェック機能はTikTok投稿とInstagramストーリーズでは利用できず、使用言語にかかわらず日本の慣習に基づいて判定します。
記事のポイント
- 投稿内容をAI判定: 投稿画面の「AIチェック」タブから確認を実行すると、作成中の投稿内容をAIが判定します。
- 3段階・12カテゴリ: 判定は高・中・低の3段階で表示し、表現や受け取られ方、運用ミスの3観点で確認します。
- 対象外と判定基準: TikTok投稿とInstagramストーリーズには対応せず、日本語以外も日本の慣習に基づき判定します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ラバブルマーケティンググループのプレスリリース(2026年7月31日 14時40分)コムニコが開発・提供するSN…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000028382.html