株式会社Village AIと株式会社インフィニットマインドは、法人向けの「AI活用適性診断」を2026年7月24日に正式リリースしました。
お茶の水女子大学の毛内拡助教が学術監修し、現在のAIスキルではなく、AI環境への潜在的な適応可能性を測定します。
DX推進、人材育成、研修、人事部門を対象に、オンライン形式で全国提供します。
記事の概要
Village AIとインフィニットマインドは、法人向け「AI活用適性診断」の提供を2026年7月24日に始めました。
お茶の水女子大学ヒューマンライフサイエンス研究所の毛内拡助教が、個人の資格で学術監修します。
診断は、流動性知能・処理速度を測る認知基盤層、メタ認知・学習応答性を測る行動適応層、問題発見力・認知柔軟性を測る実務応用層で構成します。
所要時間は約45分で、受託型オンラインアセスメントとして提供します。
料金は診断1回5万円で、2人目以降は1人5,000円です。10人の場合は9万5,000円、100人の場合は54万5,000円です。
個人レポートでは、受検者の強みと開発領域を可視化します。
対象は、DX推進、人材育成、研修、人事部門を持つ法人です。
IPAの「DX動向2025」では、DX推進に必要な人材が不足していると答えた日本企業は85.1%でした。JUASの「企業IT動向調査2025」では、生成AI導入企業は41.2%に達し、前年比で14.3ポイント増えました。
なお、お茶の水女子大学が本サービスを推薦・認定するものではないと説明しています。
記事のポイント
- 3層で潜在適性を測定: 流動性知能や処理速度、メタ認知、問題発見力などを3層で測定し、AI環境への適応可能性を評価します。
- 料金と提供形態: 所要時間は約45分で、料金は1回5万円、2人目以降は1人5,000円です。個人レポートを提供します。
- 幅広い層を対象: 学生から管理職までを対象に、学歴や職位、現在のAI知識に依存しない人材配置・育成を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Village AIのプレスリリース(2026年7月24日 13時56分)脳科学×AIで「伸びる人」を発掘「AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000110143.html