REHATCH株式会社は、株式会社ネクストビートにマーケティングAI OS「ENSOR」を導入しました。
ネクストビートは、複数ブランドの広告クリエイティブ制作と動画ABテストにENSORを活用します。
ブランドガイドラインをAIに反映し、マーケターが制作や検証を進められる体制を目指します。
記事の概要
REHATCH株式会社は、人材領域で複数サービスを展開する株式会社ネクストビートに、マーケティングAI OS「ENSOR」を導入しました。
ネクストビートでは、2026年4月の組織体制刷新に向け、広告クリエイティブのPDCAサイクル高速化を優先課題としていました。
導入前は、専任デザイナーがバナー制作に追われ、Meta広告の動画クリエイティブ検証に十分なリソースを割けない状況でした。
また、「保育士バンク!」や「おもてなしHR」など、複数ブランドのトーン&マナーを守りながら量産する仕組みもありませんでした。
ENSORでは、ブランドガイドラインや過去施策、社内の判断基準などを「Brain」に蓄積できます。
ネクストビートは、「保育士バンク!」専用のフォントや配色などのルールをSkillsに設定し、マーケター自身が制作してもブランド品質を保てる点を評価しました。
今後はENSORを全社クリエイティブインフラとして位置づけ、静止画の動画化やMeta広告での動画ABテストを進めます。
記事のポイント
- 導入前の課題: 専任デザイナーにバナー制作が集中し、Meta広告の動画クリエイティブ検証まで手が回らない課題がありました。
- 選定の決め手: ブランドごとのフォントや配色などのルールをSkillsに設定し、品質を保ちながら制作を量産できる点を評価しました。
- 全社展開を目指す: まず「保育士バンク!」で勝ちパターンを確立し、「おもてなしHR」など複数ブランドへの展開を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
REHATCH株式会社のプレスリリース(2026年7月21日 16時38分)【導入事例】マーケティングAI OS「ENS…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000060706.html