学習eポータル「キュビナ」が、教員向け管理者ログインでGoogleやMicrosoftアカウントのSSO認証に対応しました。
これにより、管理がさらに簡単になり、教育現場の効率化が期待できます。
ぜひご注目ください。
記事の概要
株式会社COMPASSは、学習eポータルおよびAI型教材「キュビナ」において、教員向け管理者ログインにGoogleアカウントおよびMicrosoftアカウントでのシングルサインオン(SSO)認証を導入したことを発表しました。
これにより、今まで児童生徒向けログインでのみ対応していたSSOが教員にも適用され、よりシームレスな運用が可能になります。
特に、GIGAスクール構想に基づく1人1台端末環境での活用が進む中、教育データの利活用が重要視されています。
COMPASSは、個別最適な学びを支援し、教員の業務負担を軽減することを目指しています。
また、すでに利用中のアカウントに新たにGoogleやMicrosoftのアカウントを追加することも可能です。
今後もCOMPASSは、教育現場におけるICTの普及に貢献していく意向です。
記事のポイント
- SSO認証の導入: 教員向け管理者ログインにGoogleおよびMicrosoftアカウントでのSSO認証が追加され、利便性が向上しました。
- 煩雑なアカウント管理の解消: アカウント登録や管理が簡便になり、教員の管理負荷が軽減されます。
- 教育現場でのデジタル化推進: GIGAスクール環境におけるデジタルサービスの導入が進み、教育データの利活用が注目されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社COMPASSのプレスリリース(2024年7月23日 11時00分)学習eポータル+AI型教材「キュビナ」教員向…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000024557.html