記事の概要
リコーとライズ・コンサルティング・グループは、企業のAIトランスフォーメーション(AX)を支援する合弁会社「リコーAIコンサルティング株式会社」を設立しました。
この新会社は、AIの実装から定着までを一貫して支援する体制を構築し、特に業務プロセスへのAIの組み込みを目指しています。
企業は、生成AIの活用を進める一方で、具体的な適用方法や実運用への移行に課題を抱えており、新会社はこうしたニーズに応えるものです。
リコーの技術と顧客基盤、ライズのコンサルティング力を融合させ、経営課題に基づいたAI活用のシナリオを策定し、業務改革を実施します。
資本金は1億円で、リコーが80%、ライズが20%出資し、7月から事業を開始予定です。
今後、さまざまな業種での成功モデルを蓄積し、競争力を強化していく方針です。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
リコーとAI・デジタル領域のコンサルティングを手掛けるライズ・コンサルティング・グループは、企業のAIトランスフォーメー…
https://japan.zdnet.com/article/35249604/
