記事の概要
グーグル・クラウド・ジャパンの三上智子社長は、パブリッククラウド市場の定義が変わってきていると述べています。
Google Cloudが開催した年次カンファレンス「Google Cloud Next '26」では、約3万2000人が参加しましたが、日本からの事例はカプコンのみでした。
三上氏は、日本企業のAIエージェント活用が遅れていると認識し、業務変革を目指す企業の意識が高まっていることを指摘しました。
また、パートナー戦略の重要性も強調し、Google Cloudはエコシステムを通じてエージェント導入を加速させるために、7億5000万ドルを投じると発表しました。
エージェント導入の障壁が低くなっていることにも楽観的な見解を示し、今後の展望について期待を寄せています。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
「Google Cloud Next '26」では日本代表の三上智子氏ら同社幹部が、AIエージェント時代における市場の見…
https://japan.zdnet.com/article/35246904/
