ブリッジインターナショナルグループは、ゼロワングロースと一部資本参加を含む業務提携を締結しました。
GTM戦略の策定からマーケティング、インサイドセールスによる商談創出まで、一気通貫で支援する体制を強化します。
両社のAIエージェントやAIサービス、人材、ノウハウを組み合わせ、マーケティングから営業までの業務高度化を進めます。
記事の概要
ブリッジインターナショナルグループは、京都市のゼロワングロースと業務提携を締結しました。
今回の提携には、ブリッジインターナショナルグループによるゼロワングロースへの一部資本参加が含まれます。
ゼロワングロースは、GTM戦略の立案やマーケティング施策の設計・実行を支援し、AIエージェントの実装にも取り組んでいます。
ブリッジインターナショナルグループは、セールスやインサイドセールス領域の支援実績と、セールス向けAIサービスを持っています。
両社は、マーケティング領域のAIエージェントとセールス関連AIサービスを組み合わせます。
自然言語によるコンテンツ作成やナーチャリング施策の自動化など、GTMプロセス全体でのAI活用を広げます。
2026年4月からは、ゼロワングロースのGTMエンジニア育成支援サービスをブリッジプロセステクノロジーに提供しています。
今後は共同サービスの開発やAIエージェントの活用領域拡大にも取り組みます。
記事のポイント
- GTMを一気通貫支援: 戦略立案からリード獲得、インサイドセールスによる商談創出まで、両社の専門性を組み合わせて支援します。
- AI活用領域を拡大: マーケティングのコンテンツ作成やナーチャリング自動化と、セールス関連AIサービスを連携します。
- 人とAIを役割分担: AIによる自動化に加え、人が担う顧客理解や状況に応じた判断も組み合わせて業務を高度化します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: GTMを個別ツールで効率化するだけでなく、戦略から商談創出までの業務連携と、人が判断する範囲を含めて導入効果を設計する必要が高まりそうです。
- 同領域の支援会社: マーケティングと営業を分けて提供してきた企業には、両領域をつなぐ提携や共同サービスを検討し、AIと現場人材を組み合わせる提案力が求められそうです。
- GTM人材育成担当: GTM、テクノロジー、AIを横断して設計・実装できる人材の育成が進むため、職種別スキルだけでなく、顧客理解や判断力を含む育成設計が必要になりそうです。
このニュースの背景
BtoB企業では、GTM戦略、マーケティング、インサイドセールスが分断され、リードを商談につなげにくい課題があるとされています。
AIエージェントの技術発展を背景に、GTMプロセス全体を自動化・高度化したいニーズが増えています。
一方で顧客接点を担う業務では、AIによる効率化だけでなく、人が顧客を理解し状況に応じて判断する役割分担が重視されています。
両社はこれまでAIエージェントの共同開発などに取り組み、2026年4月からはGTMとテクノロジー、AIを横断する人材の育成にも取り組んでいます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ブリッジインターナショナルグループ株式会社のプレスリリース(2026年10月13日 12時00分)GTM戦略の策定から商…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000010571.html