記事の概要
SAPは、2026年5月にマドリードで開催された年次カンファレンス「SAP Sapphire 2026」において、AI時代に向けた新たなビジョン「自律型エンタープライズ」を発表しました。
CEOのChristian Klein氏は、SAPが「ビジネスAI企業」へと進化することを宣言し、AI導入の課題を「氷山」に例えました。
表面的にはAIが利用されていますが、企業固有のデータやプロセスへの理解が不足しているため、十分な成果を得られないと指摘しました。
解決の手段として、SAPはERPを活用し、業務プロセスやデータを基に信頼性のあるAIエージェントを提供することで、業務成果の向上を目指すと述べました。
新たなビジョンの基盤として、AIプラットフォーム、アプリケーション、変革支援の3つの柱が強調されました。
記事のポイント
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ZDNET Japan
SAPは、スペインで「SAP Sapphire 2026 Madrid」を開催。クラインCEOは、AI時代に向けてSAP…
https://japan.zdnet.com/article/35247844/