記事の概要
NECは3月30日、新たに「NEC 企画書AI診断サービス」を開始したと発表しました。
このサービスは、同社の新規事業開発の経験を基にしたAIを活用し、300以上の項目で構成される11の評価軸に基づいて企画書を客観的に診断します。
AIは、顧客課題やビジネスモデル、解決策などを評価し、論理の飛躍や検証不足を検知することで、企画書の完成度を数値化します。
また、NECは独自の評価基準を追加登録できる機能も提供しています。
このサービスは強固なセキュリティ環境下で運用され、機密性の高いデータも安全に扱えるとしています。
利用料金は初期費用10万円と、月額6万円(税別)のプランがあり、今後6年間で40億円の売上を目指しています。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
NEC、新規事業の企画書をAIで診断する新サービス – ZDNET Japanhttps://japan.zdnet.com/article/35245793/