記事の概要
三井不動産は、東京大学発スタートアップのENIAQと共同で「対話型スライド生成AI」を開発しました。
このAIは、テキストやPDFからPowerPoint資料を対話形式で生成し、スライドのレイアウト調整を自然言語で指示することができます。
三井不動産では、すでに全社展開しており、利用後のアンケートによると、1資料あたりの作成時間が平均44分短縮される結果が得られました。
この技術は、企業の業務環境や運用要件に応じて柔軟にカスタマイズ可能であり、社内ネットワークやローカル大規模言語モデルを活用した閉じた環境でも利用できます。
ENIAQは今後、この技術を企業向けに広く展開していく方針です。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
東京大学発スタートアップのENIAQは2月5日、三井不動産と共同で「対話型スライド生成AI」を開発し、そのコアとなる生成…
https://japan.zdnet.com/article/35243601/