記事の概要
NTTデータグループは2025年度第3四半期の業績を発表し、売上高は前年同期比6.9%増の3兆6438億円、当期利益は140%増の2169億円に達しました。
CEOの佐々木裕氏は、データセンターの譲渡益や国内外の受注増が業績を押し上げたと述べています。
特に国内では公共・金融セグメントでの大型案件が好調でしたが、公共部門では減益が見られました。
海外では、売上高が8.8%増の2兆2340億円、営業利益は221.3%増の2297億円で、特にEMEAL地域が好調でした。
データセンター事業も順調に成長しており、今後も投資を続ける考えを示しましたが、連結業績見通しを下方修正し、売上高は前年比5.9%増の4兆9107億円としました。
記事のポイント
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ZDNET Japan
NTTデータグループの2025年度第3四半期(2025年4~12月)連結業績は、売上高が前年同期比6.9%増の3兆643…
https://japan.zdnet.com/article/35243598/