記事の概要
「赤本」がAI化され、AIによる添削機能を搭載した「赤本AIシリーズ」が発売されました。
これは大学受験の定番問題集である「赤本」を手掛ける世界思想社教学社が提供するもので、価格は2750円です。
最大の特徴は、利用者が解答用紙に書いた答案をスマートフォンやタブレットで撮影し、AIがその内容を評価する点です。
評価は論理性や表現力など4つの観点から行われ、総合評価や改善点のフィードバックも得られます。
この開発は教育系AI企業のみんがくと共同で進められ、2025年11月からは実際の高校生を対象にした実証実験も行われる予定です。
さらに、5月下旬にはテーマ別の追加刊行が計画されています。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ASCII.jp:「赤本」がAI化! 小論文の答案を“その場で添削”https://ascii.jp/elem/000/004/387/4387769/
