記事の概要
都築電気と日本IBMは、2023年3月27日にAIパートナーシップを締結しました。
この協力により、「AI×音声コミュニケーション」と「AI×モダナイゼーション」を中心に、戦略立案から運用・保守までを含むサービスを共同で展開します。
両社は、企業の人材不足やセキュリティリスクといった社会課題に対処し、AIを活用した企業変革を促進することを目指しています。
音声コミュニケーションの分野では、都築電気の音声基盤技術とIBMのAIエージェント「watsonx Orchestrate」を組み合わせたソリューションを開発中で、7月からのサービス提供を計画しています。
また、モダナイゼーションでは、レガシーシステムの刷新を支援し、AIを用いた業務プロセスの見直しや効率化を図ります。
両社は、デジタルトランスフォーメーションの加速と新たな価値創出に向けた体制を整え、顧客への提案を4月中に開始する予定です。
記事のポイント
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都築電気と⽇本IBMは、AIパートナーシップを結んだと発表した。「AI×音声コミュニケーション」「AI×モダナイゼーショ…
https://japan.zdnet.com/article/35245600/