記事の概要
エクサと日本IBMは、企業の基幹システムのモダナイゼーションを共同で推進することを発表しました。
AIを活用した統合開発環境「IBM Bob」を用いて、モダナイゼーションソリューション「EXERA」を強化し、プロセスの短縮を目指します。
メインフレームは高いセキュリティを持っていますが、データ活用やAIの進展に対応するためには柔軟なシステムが必要です。
基幹システムの刷新は重要で、段階的な移行を行う「ハイブリッド・バイ・デザイン」を軸に進める方針です。
エクサは20年以上の実績があり、IBM Bobの機能により、開発効率を向上させます。
両社は、資産分析から移行戦略までを一貫して支援し、企業のビジネス変革を促進していく考えです。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
エクサと日本IBMは、企業における基幹システムのモダナイゼーションを共同で推進することに合意したと発表した。AIを活用し…
https://japan.zdnet.com/article/35243937/
