記事の概要
ソフトバンクは、2050年までにサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ネットゼロ」を目指し、通信インフラの脱炭素化に向けた新たな取り組みを発表しました。
具体的には、再生可能エネルギーを利用した自家発電型基地局の実証と、AIを活用した省電力化の施策です。
千葉県で開始された自家発電型基地局は、太陽光と風力のハイブリッド発電を用い、基地局の電力の約3分の1を賄います。
また、AI制御により基地局の一部を低消費電力状態にすることで、通信品質を維持しつつ消費電力を削減することが可能になります。
さらに、2030年度までに全電力を実質再エネ化することを目指しています。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
ソフトバンクは、通信インフラの脱炭素化に向けて、再エネ自家発電型基地局の実証や、AI制御による省電力化の取り組みを進めて…
https://japan.zdnet.com/article/35242502/