記事の概要
デンソーITLABと東京科学大学は、2025年4月から4年間「DENSO IT LAB認識・制御・学習アルゴリズム共同研究講座」を開設します。
この講座では、自動運転やロボティクス、工場自動化、循環経済、MaaSなどの分野において、AIと制御技術を高いレベルで融合した技術の研究と開発を目指します。
これまでの講座は認識・学習アルゴリズムに焦点を当てていましたが、今後はハードウェアの実用化を進めるため、制御工学にも注力します。
東京科学大学の佐藤育郎特任教授は、AIの進化が社会に大きな影響を与えるとし、様々なプレーヤーが準備を進めていることを強調しています。
共同研究には8つの研究室が参加し、次世代モビリティの核心技術の創出を目指します。
記事のポイント
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日経クロステック(xTECH)
デンソーグループの先端基礎研究企業であるデンソーアイティーラボラトリは、2025年4月1日からの4年間、東京科学大学情…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/02341/